E66 エアバッグ警告灯 SGM-SIM故障→中古ユニットにて交換修理

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こんにちは。埼玉県三芳町・所沢・ふじみ野・川越のBMWのE系に力を入れているMercuryです。

以前、エアバッグ警告灯が点灯しているので、一度車両を診てほしい。という事でご相談をお受けしていた“E66”です。

その際、E65-66では割とよくある“SGM-SIM”の故障と判明。これは当店ですと中古ユニット交換でしか対応できません。(新品ユニットでの交換はディーラーでも作業できますので、新品をご希望の方は最寄りのディーラーへ^^)

その逆に、中古ユニットの再使用は、ちょっと特殊な作業を行わないと、同じ車種だとしても他車には使用できません。当然ディーラーでは作業できません。

という事で、ビックリするくらいの格安でユニットが手に入った。との連絡がありましたので、作業日を決めて交換作業です。

BMW E66 エアバッグ警告灯 SGM-SIM故障→中古ユニットにて交換修理



今回の作業コード:SGM_REPLACE

エアバッグシステムのどこか一部に不具合があると、こんな画面が。

この画面が出たから、今回のブログの不具合が原因。とは限りません。毎度毎度書いていますが…。

まずは、こちらの作業メニューをお受けいただき、原因を明確化する必要が必ずあります。

入手された中古のSGM-SIMを受け取り、サクサクっと作業を進めていきます。

壊れているSGM-SIMを取り外し、中古SGM-SIMを取り付けです。

あとは、移植後に100%の確率で起こる拒絶反応を「お前はこの車のユニットだ~~」と5円玉で催眠術をかけてあげると、拒絶反応が収まり、正常動作してくれるようになります♪



バッチリ♪

メーターパネル上もエアバッグ警告灯のインジケーターも消えて…

シートベルトをすると、ちゃんとシートベルト警告灯も消灯。

最後にコンピューター診断に通して、オーナーさんと一緒にエラーログが残っていないことや、エンジン始動の際に正常にインジケーターの点灯→消灯が行われることを確認していただき作業完了です。

ご依頼ありがとうございました。

この作業メニューの作業コード・注意事項等はこちらをクリック。
(ご依頼時は必ずこちら↑の注意事項等をお読みください。)

なお、こちらの作業は必ず現車が必要となります。ご来店いただけない場合には施工できません。

※ブログと同じ内容の故障事例でも、作業内容や工数・モデル・オーナー様の子育て状況(愛車のメンテ具合)等の違いにより、必ずしも同じ手法・同じ価格での修理とはなりません。なお、当店の修理方法はかなり特殊な方法を取っている作業がちょくちょくありますので、真似する際はご注意ください。さらに泥沼にはまる可能性があります。

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※同じ型式の車両であっても、前期・後期の違い等によりできない内容のものもありますので、実際に車両にプログラムされているデータを見てからの判断となります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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