E63 フロントフォグをハロゲン仕様からHID仕様へ変更

こんにちは。
埼玉県三芳町・所沢・ふじみ野・川越のBMWのE系に力を入れているMercuryです。

フロントフォグをHID化したら、球切れ警告発動&安定的に点灯しない(チラつきが出たり片側消えたり正常に点灯しない色々な不具合)。

という事で、ハロゲンからHIDに変更した際に起こりうる不具合の解消のご依頼です。

BMW E63 フロントフォグをハロゲン仕様からHID仕様へ変更

今回の作業コード:HID_CODE_FULL

球切れ警告に関しては市販の“球切れキャンセラー”でも解消できる場合もありますが、あんなゴミみたいな物は付けない方が良いに決まっています♪

自ら故障&トラブルを引き起こす箇所を増やすなんて、普通ではありえません。(壊れるのが大好きなMっ気満載のオーナさんなら話は別ですがww)

それに、せっかく付いている機能である球切れ警告機能も使えないようになっちゃいますしね。ある機能は極力使いましょう^^

という事で、ハロゲンからHID(キセノン)仕様へ書き換え。

情報を書き換えたことで、ハロゲンからHID仕様へ変更した際に起こりうる不具合は全て解消。

最後にオーナーさんと一緒にチラつき等の不具合が起こらない事を確認していただき、無事作業完了。

ご依頼ありがとうございました。

ちなみに、、、
HID仕様への書き換えは、点灯中にホントに球切れ(不点灯)が起こった場合はエラー表示されます。(球切れキャンセラーを使うとホントに球切れが起こっても警告は表示されません。せっかくの便利機能を殺すことになります)

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なお、こちらの作業は必ず現車が必要となります。ご来店いただけない場合には施工できません。

※ブログと同じ内容の故障事例でも、作業内容や工数・モデル・オーナー様の子育て状況(愛車のメンテ具合)等の違いにより、必ずしも同じ手法・同じ価格での修理とはなりません。なお、当店の修理方法はかなり特殊な方法を取っている作業がちょくちょくありますので、真似する際はご注意ください。さらに泥沼にはまる可能性があります。

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E46 中古ライトモジュール交換後の現車適合化処理

こんにちは。
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上位バージョンの中古ライトモジュールを付けてアップデートしたい。

という事で現車適合化のご依頼です。

BMW E46 中古ライトモジュール交換後の現車適合化処理

今回の作業コード:LCM_RECODE

E46のライトモジュール本体はこれですね。

新しいライトモジュール(中古品)を取り付け。

すると当然のように拒絶反応のタンパードット(↓)。

『タンパードットが点灯している=車両アンマッチ状態』

ですので、完璧な動作はしません。(それなりには動作しますが…)

あとは車検証を元に間違えないように車体番号を入力して登録、現車適合化処理を行うと…

タンパードットも消えて、移植後の拒絶反応は無事完治。

最後にライト関係が問題なく動作するか。などオーナーさんと一緒に動作確認して、問題ないことをしっかり確認していただき作業完了です。

ご依頼ありがとうございました。

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なお、こちらの作業は必ず現車が必要となります。ご来店いただけない場合には施工できません。

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E63 M6 CCC動作不良→E61から取り外されたCCCにて交換修理

こんにちは。
埼玉県三芳町・所沢・ふじみ野・川越のBMWのE系に力を入れているMercuryです。

i-drive不調。という事で、他店でCCCが壊れているので要交換。という診断が下されたE63のM6です。

いつものように交換用の中古CCCはお持ち込みです。
では早速作業開始!!

BMW E63 M6 CCC動作不良→E61から取り外されたCCCにて交換修理


今回の作業コード:CCC_REP

今回はE61(5シリーズのツーリング)で使われていたCCCにてリカバリーです。現車適合化処理で現車に合わせて車両データなど中身を書き換えしちゃうので兄弟車であるE60/E61(5シリーズ)で使われていたものでも問題ありません。

なお、これは適合しますか?などの質問はお受けしませんので、ご自身もしくは購入先のお店で適合確認&判断してください。判断できない方は現車と同じシリーズ(E60ならE60)・年式に付いている物ものをご準備ください。

まずはお持ち込み頂いた中古CCCの冷却ファン。マスキングテープが貼ってあったのでなんだろ?と思ったら破損していました。

現車に付いていた壊れたCCCのファンは壊れていませんでしたので、取り外したCCCから冷却ファンを移植。

そして現車に組み込み。

お持ち込み頂いたCCCはE61用でM車用ではないので、当然Mドライブの設定画面などありません。

登録されている車両データが取り外しされたE61用で、今回取り付けたE63とは違いますので、音(ゴング音やオーディオの音)も出ませんし、PDCの画面もE61の形状になっています。

中古CCCは問題なく起動することは確認できましたので、あとは現車に合わせてCCCの中身を書き換えていきます。(まともに起動できないと現車用に書き換えもできませんので、取り付けて正常起動がしない中古CCCは残念ながらどうしようもありません)

すると…

Mドライブ出現。

ゴング音&オーディオの音復活。

そして…

PDCの画面の車両形状もE63の形状へ。

こちらの動作確認は終わりましたので、最終確認としてオーナー様に問題なく動作するかなどじっくり確認いただき、問題ないことを確認いただけましたので作業完了です。

ご依頼ありがとうございました。

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