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中古ライトモジュール(LCM/LSZ/LM)で交換修理 / アップグレード

ヘッドライト関係を制御しているライトチェックモジュール(ライトモジュール)。
(巷では、車種によりLMとかLCMとかLSZとか呼ばれている部品になります)

ライトモジュールが故障した際、ディーラー等では新品モジュールでしか修理不可ですが、当店の場合、中古のライトモジュールを車両に合わせて再登録して使用できるようにすることが可能です。

中古のライトモジュールにてアップグレードする場合もこちらのメニューに該当します。
車種や年式により、バージョンアップさせることで今まで付いていなかった機能やできなかったコーディングができるようになります。(当ページの下の方に記載してます)

ただ交換しただけでは正規動作はいたしません。取り付ける車両に合わせたデータ登録&設定が必要です。

中古部品の持ち込み/中古ユニットでの修理についての注意事項

※ライトモジュールの適合は、オーナー様ご自身で確認して持ち込みしてください。適合するかどうかご自身で判断できない場合、モジュールの販売元に適合をご確認ください。

FRMの方はこちら。

中古ライトモジュール交換修理 LM1 or LM2 (E6x系)

現車に合わせてデータ書き換え(現車適合化)
■作業コード:LM_RECODE

車体番号・車両情報の再登録&車両にあった初期設定を行います。この作業で、車両のコンピューターに製造時に登録されるオプション情報に従い、工場出荷時の装備に適合した工場出荷時状態になります。その為、工場出荷後に改造された部分(HID化等)には、この作業のみでは対応できていません。別途、有料のコーディングで個別に対応させる必要があります。また、前モジュールでのコーディング内容は引継ぎできません。

※ウェルカムライト・イカリングデイライト化などのコーディングは別途費用が発生します。
※コーディング後、モジュールの故障が発覚した場合も、費用は発生します。

モジュール交換+加工

■作業コード(右ハンドル):LM_R_REP
■作業コード(左ハンドル):LM_L_REP


E60/E61(前期・中期)LM1→LM2へのアップデート

E60/E61の前期・中期に搭載されているライトモジュールは、LM1と呼ばれている物です。これに対して、後期に搭載されているライトモジュールはLM2と呼ばれるものが搭載されております。

LM1→LM2へアップデートする事により、後期と同じ下記機能がコーディングにて追加する事が可能となります。

※後期テール装着車に限ります。(前期テールの状態の車両では動作未確認)
また後期テールに交換されている車両でも、キャンセラーを使用して取り付けている車両は正しく動作しない為に作業不可です。

キャンセラーを使用して取り付けられておられる方は、当店のこちら"E60前期にLCIテール取付"とセットでご依頼ください。

=LM→LM2へのアップデートで追加される機能=
後期でしかできないライト関係のカスタムが前期でも可能になります。
■ウェルカムライト
■イカリングDRL(デイライト)
■USサイドマーカー
■後期同様ブレーキフォースディスプレイ

ご依頼時の作業コードは中古ライトモジュール交換と同様です。

※別途、コーディング(有料)が必要となります。

施工例(E60/E61)


イカリングDRL(デイライト)
 
USサイドマーカー(ポジションON時)


中古ライトモジュール交換修理 LCM / LSZ (E39等/E46)

①現車に合わせてデータ書き換え(現車適合化)
■作業コード:LCM_RECODE

車体番号・車両情報の再登録&車両にあった初期設定を行います。この作業で、車両のコンピューターに製造時に登録されるオプション情報に従い、工場出荷時の装備に適合した工場出荷時状態になります。その為、工場出荷後に改造された部分(HID化等)には、この作業のみでは対応できていません。別途、有料のコーディングで個別に対応させる必要があります。また、前モジュールでのコーディング内容は引継ぎできません。

LCMには簡単に言うとキセノン仕様車用とハロゲン仕様車用の2種類が存在します。車両にコンピューターに登録されている装備データ(本来の工場出荷時の仕様)がハロゲン仕様車の場合、必ずハロゲン仕様車用をチョイスしてください。なお、ハロゲン仕様車用はキセノン車にも使えますが、その逆は機能損失(その機能を使っているかどうかわかりませんが)するため使用はお勧めしません。機能損失してもOK(車検はOK)な場合、キセノン仕様車用であろうがハロゲン仕様車用であろうがどちらでも大丈夫です。
工場出荷時キセノン車→キセノン・ハロゲン車用どっちでもOK
工場出荷時ハロゲン車→ハロゲン車用のみ(推奨)

※本来の工場出荷時の仕様が不明の方は、ご依頼時に車体番号をお伝えください。
※コーディング後、モジュールの故障が発覚した場合も、費用は発生します。
※修理の際にLCM4を使ってついでにVerアップをご検討の方は、下記LCM4へのアップデートに記載しております注意事項等をご一読ください。

②モジュールの物理的な交換

E39等
■作業コード(右ハンドル車):LCM_R_REP
■作業コード(左ハンドル車):LCM_L_REP

E46(ステアリングの位置は関係なし)
■作業コード:LCM_REP

※当店に来店後、オーナー様ご自身で交換作業していただいても構いません。その場合は取り付け費用は発生しません。モジュールにすぐにアクセスできるように事前にばらした状態でご来店ください。フォローも一切ありませんので、オーナー様ご自身でモジュールの場所・ばらし方等お調べください。



E39 LCM2や3→LCM4へのアップデート

本当の最終型(リモコンが電波式)のE39のみ、LCM4が搭載されている場合があります。それ以外のE39はLCM3や前期とかになるともっと古いLCMが搭載されております。LCM3以前のコンピューターでは、コーディングでのウィンカーのLED化やエンジェルアイ(イカリング)やナンバー灯のフラッシング解除等はできません。

LCM4へアップデートすると、LED対応のモジュールとなる為LED化をお考えの方におススメとなります。E60のように見た目上の機能の追加はありませんので、LED化にご興味のな方には必要のないカスタムとなります。(LCM3で十分です)

■イカリング・ナンバー灯のフラッシング対応
(LCM3ではフラッシングしないようにする事ができません)
フラッシングしている場合、車検NGとなります。
■ウィンカーのLED化対応(LED化の際にハイフラ防止抵抗不要)
等、あります。

ご依頼時の作業コードは中古ライトモジュール交換と同様です。
※別途コーディング(有料)が必要となります。

LCM4へアップグレードする事により、LCM3以前では制御されていなかった灯体が制御さるようになります。その為、HIDのチラツキ・不点灯等の不具合が発生する場合があります。

特に下記に該当する方は注意が必要です。
①マニュアルレベライザー仕様(光軸調整ダイヤルが付いている車両)のヘッドライトをHID化(純正・社外問わず)/ハロゲン仕様→HID化 ←不点灯や片側だけ点灯しない等、不安定な状態となります。LCM4へ載せ換え直後問題なかったとしても、後々不具合がでる場合もあります。
②フォグをHID化やLED化 ←①と同様
③バックカメラ装着車 ←バックカメラが写らなくなる。画面が切り替わらない・画像にノイズが乗る等

LCM4に載せ換えすることで発生する不具合は別途、有料のカスタムコーディングで対処可能です。

その為、LCMが壊れて載せ換え修理する場合、特にLED化に興味がない方はLCM3や車両に装着されていると同じバージョンでの修理をお薦めします。


E46 ライトモジュールのアップデート

E46もE39などと同様に、ライトモジュールのバージョンがあがると、LED対応されており、ウィンカーのハイフラキャンセルや、エンジン始動時のフラッシング解除など、コーディングでできるようになります。前・中期のE46は後期のモジュールへ載せ換えることにより、安全に、そしてスマートに後期テールライト化やナンバー灯などのLED化が可能となります。

ご依頼時の作業コードは中古ライトモジュール交換と同様です。

なお、注意事項はE39のアップグレードと同様です。