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前期に純正後期LCIテール取り付け施工

前期→後期LCIテール(セダン・クーペのみ)

E60LCIテール

高い満足度を誇るテールのLCI化。
前期の方はやりたいカスタムの一つではないでしょうか?
私自身も、実際に施工してかなり満足しております。

通常、前期に後期のLCIテールを組み込む場合、専用の点灯ユニットやハイフラや球切れ警告のキャンセラー、後期と同じ点灯パターンに変更する為のハーネスなどを取り付ける必要です。

その為、前期テール→後期テールに変えようと思った場合、テール本体・点灯ユニット等がセットになった『LCIテールセット』、もしくは単体で売ってる『点灯ユニット(※)』を別途購入する必要があります。

そうなると、ヤ○オクなどでユニットが一緒になったテールセットを探してもなかなか出てこず、断念されておられる方も多いと思われます。

そこで当店は、点灯ユニットやキャンセラーなどを一切使わず、前期に後期LCIテールの取り付けサービスをしております。もちろん、後期純正と同じ点灯パターンです。

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下図のような点灯ユニットやキャンセラーを使わないで取付するメリットとして、、、
キャンセラーユニット
■点灯ユニット・キャンセラーなどの故障で不点灯やハイフラ等になる心配がない。
■解体屋などで中古LCIテール単体を入手さえできればLCIへ付け替えられる。
■個体差によりキャンセラーを入れてもエラーがでる場合がありますが、その心配もなし。
等々。



BMW純正部材を用いて接続しますので、あたかも初めからLCIテールだったようなスッキリとした取り付けが実現できます。

中古部品の持ち込みについてはここをクリック

取り付け

テールライト本体はお客様の持ち込みとさせていただきます。 また、現在点灯ユニット・キャンセラーなどを取り付けられて点灯させておられるお客様の再施工(キャンセラー撤去作業)もお承ります。キャンセラーは発火等の危険性がありますので、お薦めしません。

テールライトの取り付けは、BMW純正部品を使って取り付けいたします。LM2(後期のライトモジュール)に変更する場合、こちらの取付が必須となります。(キャンセラーなどは一切使いません)

こちらの場合は部材をBMWパーツに発注する必要がありますので、事前にお預かり金として1万円を預からせていただきます。入金確認後部品発注します。その為、キャンセルされても返金は不可となります。なおBMW純正部品は、年に何度も値上がりしておりますので、工賃(Pre-LCI→LCI変換ハーネス製作部材費含む)の価格は変動します。

■LCIテール化(フルセット)
→作業コード:LCI_TAIL_RETRO
※コーディング・変換ハーネス製作含む。
純正LCIテールは別途必要となりますので持込みお願いします。一部車種は、板金作業なども必要となるため、作業をお断りする場合もあります。 

■LCIテール仕様コーディングのみ
→作業コード:LCI_TAIL_CODE
全てのE系にて作業可能です。ただし、モジュールが対応していない場合はモジュールの載せ換え等の作業が別途発生する場合もあります。 



※E60の場合、ブレーキ灯が今まで2灯(左右合わせて)だったのが、後期同様の4灯(左右合わせて)になりますので、車両への負担を軽減するためにLEDバルブへ変更されることを強く推奨します。テールランプの後期化メニュー(本作業メニュー)と同時施工の場合、ブレーキ灯のLED化コーディングは無料サービスとなります。(車両搭載時にLEDバルブに変わっている場合のみ・後からLEDバルブに交換される場合、動作確認ができませんのでこちらのサービスは不適合となり後日交換後の設定変更は費用が発生します。)
※E9Xなどトランクフード側に灯体がある場合、基準コストに対して+5,000円(税別)。
※ツーリングは水漏れ・既存ハーネスの断線リスクが増加するため作業不可。
(デフォルト状態でも断線や水漏れの問題あり)
※LM2に接続する場合、新規にハーネスを引き直す必要があるため、別途5,000円+Taxが必要となります。
※キャンセラーのカプラーを使用しての加工も、料金はかわりません。

作業時間:約0.5~2時間