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中古ASC/DSC(ABS)コントロールユニットでの交換修理後のエラー処理

ASC/DSCユニット(ABSユニット)が故障すると、ディーラー等では中古ユニットでの交換修理は車両情報の再登録等ができない為、新品交換となります。また、現物修理ができないものもある(修理依頼に来られた方の話によると)らしく、この場合も通常は新品交換となりかなりの高額修理となります。

そこで、不具合の無い中古のASC/DSCユニットを使用して修理をする事がこちらのメニューとなります。
ASC/DSCユニット(ABSユニット)も他のコントロールユニット同様に、ポン付けでは車両制御に必要な情報のやり取りが他のユニットとできない状態であるため、100%の確率でトラクションコントロールのマーク&サイドブレーキの警告灯が黄色で点灯します。

そこで、特殊な方法で他のユニットと情報のやり取りができるように、取り付けた現車に合わせてユニットの情報を再調整します。

再調整後は、警告灯&エラーも消えて、正常に動作するようになります。再調整を行わないと正常にABSが作動しない可能性があります。


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=料金=
■車両情報の再設定等:15,000円+消費税

※E39後期(BOSCH製)のACS/DSCユニットに関しましては、ブレーキラインの脱着がありませんので、コントロールユニットそのものの交換は当店にて工賃無料でご持参された中古品と交換させていただきます。壊れたコントロールユニットが付いた状態で交換用の中古ユニットをご持参の上ご来店いただければOKです。

作業実績ある車種:E46/E39/E87

■車両情報の再設定等:25,000円+消費税
作業実績ある車種:R56

=注意事項=
〇E39中期~後期以外に関しましてはブレーキラインの脱着が入りますので、事前に中古ユニットに交換後にご来店ください。当店ではブレーキラインの脱着はできません。

ABSやトラクションコントロール機能がOFFされた状態ですので安全運転でお越しください。