「修理&メンテナンス」カテゴリーアーカイブ

E60 CCC故障→中古CCCにて載せ換え修理+バッテリー交換

こんにちは。
埼玉県三芳町・所沢・ふじみ野・川越のBMWのE系に力を入れているCar-Shop Mercuryです。

i-driveモニターがブラックアウトしたE60です。本作業前に事前にご来店いただき、コンピューター診断させていただきました。その際にCCCが死んでいる。という判断をさせていただきました。

CCC以外のモジュールに不具合がある場合でもCCC故障と同じ症状に陥りますので、判断が重要となります。判断ミスをすれば、当たり前ですがCCCを交換しても復活しません。特に前期の場合は、そのモジュールの居場所が悪く、ご臨終される可能性が大きいため特に注意が必要です。BMW純正診断機でのコンピューター診断や現車確認は重要ですね。

オーナーさんご自身に中古CCCの手配をお願い(部品代安くできますからね)し、部品が揃った。との事で…

BMW E60 CCC故障→中古CCCにて載せ換え修理+バッテリー交換



今回の作業コード1:CCC_REP
今回の作業コード2:BATT_REG & BATT_SIZE


まずは、問題のCCC故障の方から。
CCC交換の際に、『車ではテレビ見ないので、車両購入時から付いていた地デジチューナーなど、CCCに割り込みしている余計なモノは、できればついでに撤去してほしい。』との要望もございましたので、CCC交換に合わせてご要望のあった撤去&修復作業をしていきます。

とりあえず、定番のこちらも撤去。

もうね。。。
これ(エレクトロタップ)、使うのは無しでしょ。あり得ないです。しかも、取り出し間違えて、そのままにしているし。。。

まずはこれを撤去。

取り外すと、配線はこんなにダメージが。。。

熱収縮チューブでお手当です。

要らない配線やチューナーなど一式取り外しできたので、問題のCCCに取りかかります。

持ち込んでもらった中古CCC。

載せ換えて、いつものようにサクサクっと^^

CCCの方は無事復活♪

あとは、バッテリー交換です。
今回の作業コード2:BATT_REG & BATT_SIZE

バッテリーの手配は当店にご依頼頂きましたので、オーナーさんの承諾を得て、新品バッテリーですが作業日前日にBOSCH製のバッテリーチャージャーで補充電かけておきました。

ついでにバッテリーテスターも。
新品バッテリーですので、当然GOODです。

車両から古いバッテリーを取りだそうとしたら…
純正容量より小さいバッテリー(容量86Ah)が付いていました。(交換後の写メは取り忘れてしまいました><)

今回取り付けするのは、容量が100Ahですので、車両に登録されているバッテリーサイズを変更する必要があります。

この辺りもサクサクっと書き換えして、バッテリー交換情報を登録。

最後に、オーナーさんと一緒にCCCの動作確認等を行い作業完了です。

ご依頼ありがとうございました。

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(ご依頼時は必ずこちら↑の注意事項等をお読みください。)

なお、こちらの作業は必ず現車が必要となります。ご来店いただけない場合には施工できません。

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※同じ型式の車両であっても、前期・後期の違い等によりできない内容のものもありますので、実際に車両にプログラムされているデータを見てからの判断となります。

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E46 ABS(ASC)ユニット故障→中古ABSユニットに交換後の処理

こんにちは。
埼玉県三芳町・所沢・ふじみ野・川越のBMWのE系に力を入れているCar-Shop Mercuryです。

E46やE39では割と定番のABSユニット(ASCユニット/DSCユニット)の故障です。

BMW E46 ABS(ASC)ユニット故障→中古ABSユニットに交換後の処理



今回の作業コード:ABS_RECODE_BOSCH

E46には、ASC車とDSC車がありますので、中古ABSユニットを購入する際には注意が必要です。

当たりまえですが、ASC車にDSCユニットは対応しませんし、DSC車にASCユニットも当然対応しません。

ですので、自車がASC車なのか、DSC車なのかをちゃんと確認して適合するABSユニットで交換する事が必要です。

ASCかDSCかの見分け方は、ABSユニットその物を見てもらえば“ASC”とか“DSC”とか書いています。あとは室内のボタンにもASCとかDSCとか書いてあるので、それで確認することも一応は可能です。

話はだいぶそれちゃいましたが…
ABS(ASC)ユニットを交換しただけでは、当然、△!マークとサイドブレーキの警告灯が黄色で点灯したままです。

取り付けたユニットに取り付けた車両の情報を書き込んで、チューニングしてあげれば…

ピンボケしちゃってますが…
換装された中古ABSユニットが壊れてたり、ABS関係の他の部品が壊れていて新たに検出されると、この作業をしても警告灯は消えないので、消える瞬間までドキドキです。

バッチリです♪

19万キロオーバー!!
大先輩ですね。この頃のBMWはしっかりした作りですので、定期的に消耗品を交換していれば長く乗れます^^

オーナーさんと一緒に確認して、作業完了です。

ご依頼ありがとうございました。

最後に。。。
E46のABSユニット交換にはブレーキラインの脱着が入りますので、当店では作業不可です。認証整備工場で交換だけしてもらった後、要らぬことはせずに当店へお持ち込みください。

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E83 4×4警告灯+ブレーキ警告灯が黄色で点灯→舵角センサー交換

こんにちは。
埼玉県三芳町・所沢・ふじみ野・川越のBMWのE系に力を入れているCar-Shop Mercuryです。

BMW仲間でもある車屋さんからプライベート電話へのヘルプの直電。

毎度、ワクワクするような案件(属にいう一般的な車屋が困るような故障・トラブル)の車両を持ってきてくれて、色々勉強させてもらってますw

という事で…

BMW E83 4×4警告灯+ブレーキ警告灯が黄色で点灯→舵角センサー交換



今回の作業コード:SAS_RECODE


直電のざっくり内容は…
「E83なんだけど、4×4警告灯とサイドブレーキの警告灯が黄色で点灯。さらにエアバッグ警告灯も点灯しちゃってて… 診てくれる?」

こんな感じです。

という事で、一度車両を持ちこんでもらって、いつものようにコンピューター診断。

毎回この手のブログには記載しておりますが、警告灯が点灯する原因は多岐に渡ります。ヤフー知恵袋やネット情報を精査せず鵜呑みにして修理すると直りません。当然ですが、このブログを読んで、「あ、この点灯パターンは舵角センサーがダメなんだ。」なんて思って、交換しないでくださいね。ムダ金払う&無駄な時間を費やす事になるかもですよ~。警告灯が点灯したらしっかりと故障の状況を判断できるお店でコンピューター診断です。

コンピューター診断に合わせて車両のテストモードで確認した結果、舵角センサー(ステアリングアングルセンサー)が異常な動きを示す時があるのを一緒に確認できました。

という事で、今回の『4×4警告灯とサイドブレーキの警告灯が黄色で点灯』している原因は、舵角センサーであることがわかりましたので、「舵角センサーを交換したら持ってきて。」とお願い。

エアバッグ警告灯の方は異常の詳細をみるとDSCに依存するエラーでしたので、「舵角センサーを直せば直るよ。」と伝えておきました。ただし、ホントにエアバッグシステムに異常があり、エアバッグ警告灯が点灯しているかもしれないので、そのあたりはしっかりとした判断が必要です。

舵角センサー(ステアリングアングルセンサー)は、当店としては新品交換をお薦めしておりますが、中古部品での交換でもOKです。

E83の舵角センサーは、E6xやE9xのような舵角センサーではなく、ステアリングシャフトに直刺しで付いている↓のようなタイプです。


後日。。。
『新品で交換したから、よろぴく♪』との連絡が^^


交換後、ご来店。前回と同様の警告灯の点灯パターン。

新品/中古部品、どちらもそのままポン付けでは使えません。↑の画像のように警告灯は消えませんので、使えるように“開通の儀式”、金色のハサミでテープカットしないとダメです♪

すると…

バッチリです♪

後は実走!!して、今回交換した部品に関係のあるユニット(駆動系)にエラーが出てこないか確認。

NAV(ナビ)ユニットに異常が検出されていますが、初めからずっと出ているのでそこは放置。

実走しても問題ない事が確認できましたので、これにて作業完了です。

ご依頼ありがとうございましたm(__)m

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