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中古アクティブステアリングコンピューター現車適合化処理/初期化


中古のアクティブステアリングコンピューターにて交換後に必ず必要な作業である“現車適合化処理”。


■中古のアクティブステアリングコンピューターの現車適合化処理
→作業コード:ACTIVE/S_MOD
※上記の作業コードに合わせて下記作業も必ず必要となります

■アクティブステアリングの初期化 / 再セットアップ
→作業コード:ACTIVE/S_INIT
※診断機のエラーコードで“AL位置角度 初期化されていない”と表示されてアクティブステアリングエラー状態の場合や、ハンドルセンターの位置の調整が作業が必要な車両が対象。舵角センサーを清掃したりした場合も、こちらの作業が必要な場合あり。

該当作業ブログ

=備考=
○必ず車両に付いているアクティブステアリングコンピューターの現物を確認して、同じモノを購入してください。年式だけでの判断ではミスする可能性があります。購入前の適合については当店ではなく購入先にてご確認ください。
〇中古ユニット購入時に現物確認する際に車両をバラされると思いますので、中古ユニット交換後にご来店ください。フェンダー内にある場合は要相談で交換対応も可ですが、中古ユニットを購入される際に現物確認されるはずですので、特に必要な作業メニューではないかな。と思い、ユニット交換そのものの作業コードは設定しておりません。