E39 パワーシート(背もたれ&座面)ねじれ修理

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こんにちは。
埼玉県三芳町・所沢・ふじみ野・川越のBMWのE系に力を入れているCar-Shop Mercuryです。

今回もE39では結構定番のパワーシートを動かすと背もたれや座面がねじれてしまうという不具合と、イグニッションコイルやプラグは交換済みの車両であるがエンジンがボコついてパワー感がなくエンジンチェックランプが点灯。オーナー様もディーラーで点検してもらったけど不具合箇所がわからない。という事だったので、シートのついでにエンジン不調もわかれば・・・。という同業者様からの不具合の修理&点検依頼です。

とてもきれいなE39で、オーナー様が大事にされているのが伝わってきますね。こういう車両は素直に直ってくれますww

BMW E39 パワーシート(背もたれ&座面)ねじれ修理

運転席側は座面と背もたれが動かしているうちに捻じれてしまい、助手席側は少し動いた後はモーターは動いている音がするのですが、背もたれ&座面が全く動かないという状況でした。

まずは優先順位の高い運転席側から。
背もたれと座面の革がねじれているのがわかりますね。

動作確認して正常に動く方と動かない方を確認して、マスキングテープで印を付けておきます。運転席側はテープが貼ってある側が正常に動いていました。

ですので、動かない方をガサゴソと作業していきます。
動作確認して、運転席側は終了。

助手席側はモーターは動いてもシートは無反応でねじれが発生したままフリーズしていたので、マル秘ツールを使ってシートのねじれを取っていきます。

ねじれが取れたところで、ガサゴソと修理を開始。

動作確認してこちら側も修理完了です。

あとはエンジン不調。
エンジン音も排気ガスの匂いも明らかに異常…。
こちらは「原因がわかれば嬉しいな・・・」という事でしたのでまずは診断機にてチェック。

不具合箇所&部品がわかりましたので、その部分を車両を持ち込んでくださった業者さんと一緒に確認。

ちょうど当店にその部品の中古品がありましたので、試しにそれに交換してみたら、エンジンもシルキー6に復活♪

ねじれが取れないかな?と思ってあまり動かし過ぎると変なところで動かなくなったりすると、修理に手こずったり直せなくなったりする場合もありますので、ねじれが出たときは無理に動かさず早めの修理お勧めします。

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