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MINI R56 (JCW) FRM故障→中古FRMにて交換修理

こんにちは。
埼玉県三芳町・所沢・ふじみ野・川越のBMWのE系に力を入れているCar-Shop Mercuryです。

今回のクランケは…
『右フロントウインカーが点灯しっぱなしになり、鍵を抜いても消えません。ディーラーに入庫したところモジュール交換&コーディングが必要との事でした。御社にて修理対応は可能でしょうか?』

という、要モジュール交換診断がくだされたMINI R56です。

BMW MINI R56 (JCW) FRM内部ショート故障→中古FRMにて交換修理


今回の車両は文頭でも記載してます通り、当店へ作業依頼前に正規ディーラーにて故障診断されています。

その結果、『FRM内部短絡と判断し、要交換となります。』
と診断されていました。今回の車両は事前に正規ディーラーでの修理見積書が出ていますので、当店での初診が不要となる案件です。

ですが、どんなエラーログが残っているのか気になりましたので、当店でも交換前に診断機通してみました。

普通に”右フロントターン インディケーター不具合”としか出ないんですね。。。モノによってはズバリ“内部ショート”とか出るんですがね。しかもいつの間にか、ディーラーのコンピューター診断料が工数4(←これは変わらない)、工数単価1,620円となり6,480円になってる(汗) ちなみに当店のディーラーと同じ診断機を使用してのコンピューター診断料は現時点3,000円+Taxです。

さて、話を戻して、新品で交換するのが正統派な修理ですが…
いかんせんお高いです><

という事で、本作業の前までに、オーナー様には適合するFRMを準備いただきました。今回もそれを使って中古で載せ換え修理していきます。自分で適合するモジュールを探せば、中間マージンも取られませんし、一番安く部品をGETできます♪


持ち込んで頂いた中古のFRM(Footwell module)。

物理的な載せ換え→いつものように現車に合わせてコンピューターの書き換え・登録。

最後にBMW純正診断機を再度使用して、コンピューターが認識している不具合が出ていないかを確認。問題ないかを確認後、ディフェクトエラー消去機能を使って、綺麗にエラーログを消去。直すだけ直して、コンピューターに残っているエラーログを消さない(消せない)オーナーさん・業者さんが多々おられますが、修理終わったらエラーログは綺麗に消してくださいね。内容によっては次の作業者さんが判断に困りますので…。

そして、最後にオーナー様と一緒に動作確認、エラーが出ていないことを確認して作業完了です。

ご依頼ありがとうございました。

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