こんにちは。
埼玉県三芳町・所沢・ふじみ野・川越のBMWに力を入れているMercuryです。
量販店でバッテリー交換したら、FRMが壊れたっぽくパワーウィンドウとハザードが動かなくなった。という事でご来店のE84です。(FRM3の現物修理は現車がなくても宅急便対応も可能です)
一応言っておきますが、バッテリー交換のやり方が悪かった!!という事は一切ありません。普通に交換すればOKです。
(バックアップ電源繋いでバッテリー交換する方がよほど恐ろしくて怖いことです。よくそんな危険な方法でバッテリー交換するな。というのが個人的な意見)
FRM故障に陥る理由はこちらをご覧ください。
たまたま運が悪かっただけです。
BMW E84 FRM3故障(ライト装置異常の表示)の現物修理+バッテリー情報登録
今回の作業コード:FRM3_REPAIR
FRMが壊れると…

↑のように赤いリフトアップイラストが出たり…

↑i-driveのモニターに“ライト装置異常”が表示されます。
では早速、車両から壊れたFRM3を摘出していきます。

摘出したFRM3を特殊なツールでゴニョゴニョと直して車両に取付けすると・・・

“ライト装置異常”の警告は消えて、現在検出されている警告だけ。

診断機に通してもちゃんとFRMのエラーは居なくなっていますし、パワーウィンドウやらハザードやらちゃんと動作しております。
その後、バッテリー交換情報登録して、オーナーさんともう一度動作確認、問題ないことをお互い確認して作業完了です。
ご依頼ありがとうございました。
この作業メニューの作業コード・注意事項等はこちらをクリック。
(ご依頼時は必ずこちら↑の注意事項等をお読みください。)
※ブログと同じ内容の故障事例でも、作業内容や工数・モデル・オーナー様の子育て状況(愛車のメンテ具合)等の違いにより、必ずしも同じ手法・同じ価格での修理とはなりません。なお、当店の修理方法はかなり特殊な方法を取っている作業がちょくちょくありますので、真似する際はご注意ください。さらに泥沼にはまる可能性があります。
※同じ型式の車両であっても、前期・後期の違い等によりできない内容のものもありますので、実際に車両にプログラムされているデータを見てからの判断となります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
特殊なシステムが必要なコーディングやコンピューター診断/エアバックエラー消去は、販売店様・整備工場様方からのご依頼もお受けします。お気軽にどうぞ。
業者様はこちらをご覧ください。
PCからの返信となりますので、携帯メールの方は当店からの返信メールが届かない場合があります。受信メールの設定等ご注意ください。
http://www.facebook.com/saitama.mercuryauto
Facebookをご利用の方は、ぜひ「いいね!」ボタンをクリックして、ファン登録してみてください。ブログ更新情報が届きます
Mercury
【HP】http://www.mercury-auto.com
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】土曜・日曜・祝日
【メール】E-Mailでのお問合せ
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。
Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.
Copyright© Copyright(C) 2011- mercury-auto.com All Rights Reserved.






