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E39等 USメーター・M5メーター・中古メーターへの交換


メーター交換そのものは、とても簡単ですのでオーナー様ご自身できると思います^^

が、その先です。

ただポン付けしただけでは、車輌側は違う車体番号のパーツが取り付けられたためにエラーを吐きます。

それがこれ(↓)


トリップメーター横の赤矢印の部分です。
タンパードットと呼ばれている物で、他の車両の中古部品で交換した場合には点灯します。

中古メーターに正しい車体番号を登録し現車に合わせて車輌情報の設定をする事で、異なる車両の部品が付いている事を示すタンパードットは消え、正しい設定データによって正常に動作するようになります。

■E39メーターの再設定
→作業コード:METER_RECODE_E39

※走行距離は引き継ぎできません。ご注意ください。

■E46メーターの再設定
→作業コード:METER_RECODE_E46

※E46のメーターは車体番号を書き換えられない物もある為、その場合タンバードットは消えません。現車に合わせて、設定データのみの再設定となります。
※走行距離は引き継ぎできません。ご注意ください。


=該当ブログはこちら=
BMW E39 US仕様のマイルメーターへ換装

=備考=
○部品は持ち込みとなります。購入の際は適合をよくご確認ください。
○自分で取り付けたので、コーディングだけして。というのも大歓迎です。