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中古エアバッグECUにて載せ換え修理


エアバッグ警告灯の点灯原因が“エアバッグコントロールユニットの内部異常”の場合、ディーラー等で修理するには、エアバッグコントロールユニット(通称:エアバッグECU)を新品交換するしか方法はありません。これは中古のモジュールには、車両情報を再登録できない為です。適切な車両情報を登録しないと、警告灯が消えなかったり正しく動作しません。もちろん、中古という事で信頼性なども気になされているのでしょうが。

その為、新品のエアバッグECU代+工賃合わせて約10万円程度の出費となります。
(車種等により異なります)

先ほども記載しましたが、他のモジュール同様、このエアバッグECUも車両情報などの再登録ができなく正常には動作しない為、全ての中古モジュールは初めに付いていた車両以外、他車には使用不可です。

が、当店であれば中古モジュールにも、新たに搭載する車両の情報を再登録等することが可能で、中古のモジュールを使用しての修理が可能です。中古のエアバッグECUを使う事により、新品を使うよりリーズナブルに修理可能です。

エアバック警告灯が点灯したままでは車検には通りません。

=注意事項=
こちらの作業メニューは、事前にエアバッグECU本体に記載されているバージョン(※)を確認する必要があります。装着されているエアバッグECUと異なるバージョンの物は取り付け不可です。中古のエアバッグECUを入手される前に必ず現車にてご確認ください。
※MRSZ3やMRSZ4等

=作業の流れ=
①現車に付いているエアバッグECUのバージョンを確認してもらう
②同じバージョンの物(正常動作品)を入手していただく
③入手後、作業予約をしていただく
④エアバッグECUにすぐにアクセスできる状態で来店いただく
⑤来店後、入手されたエアバッグECUへ交換(オーナー様ご自身で)
⑥現車に合わせてECUを書き換え→作業完了

⑥の作業のみ、下記の作業料金である書き換え工賃が発生します。

①②④⑤の作業をオーナー様ご自身で行っていただくことにより、手数料&作業工賃は0円となり上記方法が最も安く修理できる方法です。
(当店への支払いは⑥の作業費用のみ)

①②⑤の作業を丸投げされる場合、別途工賃や手数料が発生します。


=作業料金=
■18,000円+消費税
※中古エアバッグECUに車両情報の再登録&再設定&エラー消去
※対応車種:E38/E39/E46/E53/E83/E85

■エアバッグECU交換工賃:8,000円+消費税~
※車種により異なります。
※ご来店後、ご自身で中古のエアバッグECUに交換していただく場合、こちらの交換工賃は不要です。すぐにエアバッグECUにアクセスできる状態で来店ください。エアバッグECUまでのアクセス方法はネットに情報がいっぱい出ております。また、特殊な工具は不要ですので、DIYにて十分作業可能です。難しいことはなく、ちょっと面倒くさいだけです。
※ 取り付け時にやむを得ず触れた箇所・動作させた箇所の後々の故障・不具合の修理は有料となります。

=備考=
〇エアバッグECUをオーナー様ご自身で交換される場合、土曜日の作業も可能です。ただし、エアバッグECU載せ換え作業まで当店へご依頼の場合、平日のみの対応となります。
○中古のエアバッグECUは、オーナー様ご自身で適合を購入先にてご確認いただき、入手してください。当店へ中古部品の手配もご依頼の場合、部品代の10%が手数料として必要となります。中古部品は時価となりますので、その時の相場により異なります。